旦那は教師~元DH(歯科衛生士)の専業主婦による資産運用ブログ

元DH(歯科衛生士)の専業主婦による、「資産運用」と「子育て」についての備忘録です。旦那の仕事についてもたまに・・

我が家の固定費節約法☆~住宅ローン、保険、光熱費の見直し~

本日は我が家の固定削減について。

資産運用を始めるに当たって、まずは固定費の見直しが大切です。一度見直せば毎月の支出をかなり抑えられます。なお食費を削ることは簡単にできますが、資産以上にストレスが増えますのでおススメできません(笑)

「住居」「保険」「光熱費」について、それぞれ我が家の選択をご紹介します。

住宅ローンの選択

我が家が悩んだ末、選択した住宅ローンは・・

35年固定金利です!!

ここ最近住宅ローンを借りた人は、SBI銀行等の変動金利で借りている人が多いのではないでしょうか?借り換えで0.418%はかなり魅力的ですよね。

我が家は高配当で有名な某銀行の35年固定です。

借り入れ時の適用金利は・・約1.2%でした。さすがに返済予定表の総返済額を見た時は驚きましたね。利息だけで〇〇〇万円..(;´Д`)

資産運用の勉強を先に始めていたら、変動金利にしていたかもしれません。

(そもそもマンション購入自体やめていたかも・・(*´Д`))

ただ購入当初は、「長く借りて、毎月一定額返済しながら、余裕のある年は繰り上げ返済しよう」と計画していたので、固定で借りたことに後悔はありません。

固定と変動の金利差は、「安心料」として払っておきます。金利上昇のリスクは銀行様にご負担願います(笑)

繰り上げ返済について

資産運用の勉強を始めてから、固定で借りている我が家が「繰り上げ返済」を行う必要はないと思うようになりました。

「1.2%でお金を借りることができる」ってすごくないですか?

できることなら1.2%で1000万円借りて、米国高配当株買いたい(笑)

変動金利ならリスクを負っている以上、貯金→余裕があれば繰り上げ返済というのもまだわかりますが、今の返済額から35年後も変わらないのであれば、固定を繰り上げ返済する必要はないと思います。旦那は借り換えも視野に定期的に金利をチェックしていますが、借り換えするよりも書類を一式準備して、今借りている某銀行に交渉しに行く確率の方が高いはず(・∀・)

というわけで、我が家は新居購入に関しては満足しており、住宅ローンについては現状維持ということになりました。旦那の収入の約3分の1がローン返済に・・その他のコストをカットしていくしかありません!!(´・ω・`)

「保険」の必要性

これはシンプルです。ずばり

「生命保険(死亡保障)以外は必要なし」

長女が生まれた当初は「医療保険」とか「学資保険」について、お互いの両親にも入ることが当然であるかのように言われ続けていまして、資料請求などもしました。

「子どもが生まれてなんかあったら・・」とよくいいますが、ホントに必要な保険って何なんでしょうか??

医療保険って必要?

医療保険については高額療養費制度(医療費の自己負担額には上限があるという内容です)等もあるので、そもそも貯蓄で対応すべきだと旦那と判断しました。「何かあった時に・・」と医療保険のCMがよく流れていますが、医療保険に入るくらいならそのお金で資産運用して、「何かあった時に」備えた方が遥かに効率的だと思いますよ。

学資保険って必要?

学資保険については旦那の周りも入っている方が多く、「児童手当を強制貯蓄するつもりで入るか・・」と加入しました。

かんぽ生命の「12歳まで合計180万円を払込、17歳の時に200万円返ってくる」という学資保険に加入しました。(金額は大体です。)申込み当時は「20万円もお金が増えて節税にもなるからお得」と思っていました。銀行に預けておけばお金は減らないと思っている、典型的な「情報弱者=情弱」でしたね。恥ずかしい((+_+)

これだったら、債券ETF(BNDかAGG)をひたすら買い付けた方がもっと良いパフォーマンスが期待できますよね?株だとリスクが高まりますが、17年という時間の力があれば十分期待できます。そもそも17年後の200万円の価値は、今のいくら分でしょうか・・?

そんなことを夫婦で話して、昨年学資保険は解約しました。旦那が解約しに郵便局の窓口に行ったら、担当のお姉さんに解約理由を聞かれたそうです。旦那になんて答えたのか聞いてみると・・

「自分で運用した方が、遥かに高いパフォーマンスを期待できるということに気づきましたので」

と真面目に答えたそうです。今では長女の証券口座を開設し、長期ホールドできる銘柄選びを楽しんでいます。「小学校に入学したら、配当金はちびたんの小遣いかな」

いやいやそこは配当再投資でしょ(笑)

あとよく「学資保険で節税」と宣伝されていますが、年間15万円払っても、所得控除の上限が4万円ですからね。我が家の課税所得だと住民税と合わせても、節税効果は数千円程度です(笑)というか、我が家は住宅ローン控除で所得税全額還付のため、ほとんど節税効果がありません('Д')「節税」したいならiDeCoが最強です。掛金が「全額所得控除」ですからね。我が家も所得税のメリットが今はあまりないので加入を迷いましたが、住民税を減らすために昨年加入しました。

我が家の年間保険費用

我が家の保険にかかる費用は・・年間25000円(毎月4000円引落→約半分の配当があるため)程度です。これで旦那の2000万円の死亡保障と私の200万円の死亡保障がついています。持ち家の団信があるので最低限の保障のみです。生命保険以外は何も加入していません。火災保険は5年分払込済で、地震保険は付けませんでした。地震保険も医療保険同様、貯蓄で対応すべきことだと思いますので。地震保険の所得控除の上限も5万円ですからね。何かあった時が心配になる人こそ、今から資産運用に取り組みましょう!(^^)!

 電力自由化

我が家の電力会社は・・

東京電力→Looopでんき楽天でんき(現在)

です。今年楽天でんきに変えたばかりですが、使用していて何にも問題ありません。

そもそも電力自由化といっても、送電の仕組みが変わるわけではないですからね。

 今はいろいろなプランやセット割があるので、正直なところ選びづらいですよね。ただ一ついえることは・・

「東京電力・東京ガスのままは損」です。

今は東京電力と東京ガスで顧客の奪い合いですね。両方のCMを見た方の多くが、「結局どっちが安いの??」

と感じたのではないでしょうか?

2社の競争により、どちらかにまとめればとりあえず今よりも得はするので、セットにする方が多いですよね。我が家も検討はしましたが、結局どちらも使っていません。

とりあえず比較サイト等を活用して、シミュレーションはしてみましょう。

ただし1つ注意があります。キャンペーンで〇千円キャッシュバック等の金額は無視して、実際に自分たちが使用している電気・ガスの使用量で比較しましょう。

サイトによっては自分たちの使用量とはかけ離れた数字で計算されていることがあります。毎月の料金と一緒に使用量についてもメモしておくといいですね。

電力会社変更①~Looopでんき~

我が家が東京電力からLooopでんきに変えた理由は・・

「基本料金が高い」からです。我が家のような4人家族だと、30~50Aの人が多いのではないでしょうか?30Aで842円、40Aで1123円、50Aで1404円かかり、120kwh超えた部分は1kwh26円かかり、更に300kwh超えると1kwh30円かかる・・

電気の使用量が多い家庭は、一気に電気代が跳ね上がりますよね。かといって節約のためにアンペア下げるとブレーカーが落ちるし(+_+)

我が家は長男が生まれてから、ベビーベッドが置いてあるリビングの暖房はつけっぱなしです。先月の使用量は初めて400kwhを超えました(>_<)

固定費削減のため比較サイトで数社調べましたが、一番気になったのが

「Looopでんき」でした。メリットはこんな感じです。

  • 基本料金・解約手数料は0円 駆けつけサービスも0円(東京電力管内)
  • 料金はシンプルに「1kwh26円」
  • ネットで時間ごとの使用量、電気代がわかる
  • ブレーカーが落ちない(以前は節約のため30Aで契約、頻繁に・・)

ただ、いざ変えると「面倒な作業とかあるのかな?」なんて思いませんか?実際、電力会社の変更はネットで簡単にできますよ。手元に検針票を準備して入力するだけです。現在使っている会社への連絡も勝手にやってくれますので、特に難しいことはありません。これ以上の説明は不要だと思います。スマートメーターの設置も順次行われているようですが、我が家では特にトラブルもありません。

我が家の場合Looopでんきで毎月の電気代が安くなりましたが、使用量や契約アンペアによっては高くなる可能性がありますので、しっかり検討しましょう。特に子どもがいる家庭は使用量も増えると思いますので、メリットが大きいと思いますよ!

(ちなみに、私たち夫婦が同棲してた頃は月2000円程度でした笑)

電力会社変更②~楽天でんき~

今はLooopでんき以外でも同じようなプランが各社でありますが、こだわりがなければLooopでんきはおススメですよ・・といいながら、我が家は今年変更しました。

「楽天でんき」です。楽天経済圏に突入しています。旦那の給料も楽天、長男の銀行も楽天、スマホも楽天。

楽天は以前から「まちでんき」というのをやってましたが、これには特にメリットを感じませんでした。 ただこの「楽天でんき」になってからLooopと料金プランも一緒、解約金なしということで同等のサービスが期待できるようになりまして、更に

  • 200円につき1ポイント貯まる
  • 期間限定ポイントも使える

この2点が変更の決め手でしたね。楽天モバイルと楽天でんきにより、期間限定ポイントの有効期限を気にすることがなくなりました。

(固定ポイントはキャンペーンを活用してedyチャージの方がお得、それか投信購入)

電力会社を変更して困ったことは一度もないので、最初の手続きだけ面倒に思うかもしれませんが頑張りましょう!!楽天でんきの詳細はこちらからどうぞ↓↓

ガス自由化

ガス自由化についても数年前から始まっていたのでチェックはしていましたが、主に東京電力を使用している人が得する会社ばかりでした。東京電力を使っていない我が家にはそこまでメリットがないので、特に動きなし・・と思っていたら、2月にJXTGエネルギー(ENEOS)が参入しましたね。エネゴリ君のCMもよく見かけます。東京ガスよりも一般料金が4%お得になるということで、早速申し込みました。Tポイントも貯まりますしね。←ウェル活(笑)。各社新規顧客獲得に向けてキャンペーンも行っていますので、メリットが確認できた方は乗っかりましょう。

我が家は現在も、「もしかすると、今後は電気もENEOSでまとめるのが一番安くなるかも・・」なんて夫婦で話ながら時間のある時に比較しています。

最近節約にうるさい励んでいる旦那曰く、

「電気・ガス会社と携帯会社聞けば、節約意識がある人かわかる」とのこと。皆さんも固定費を削減して、浮いた分を資産運用に回しましょう!(^^)!

 最後に、今は電力やガスの会社を変更する際にお金やポイントがもらえる時代です。各種キャンペーンを有効活用し、お得に乗り換えましょうね!

スマホ(格安SIM)については、楽天経済圏の記事をご覧下さい(*^-^*)

 

www.ozukun3130.com