旦那は教師~元DH(歯科衛生士)の専業主婦による資産運用ブログ

元DH(歯科衛生士)の専業主婦による、「資産運用」と「子育て」についての備忘録です。また教師の妻が日々感じている「学校」の不思議についても発信します。

公立高校で働く主任教諭のボーナス☆~都立高校の先生の場合~

おはようございます。

昨日旦那が満面の笑みを浮かべて帰宅しました。そして渡されたのが東京都のマークが入った緑の紙・・そうです、ボーナスの明細です!毎日働いてくれて感謝ですね。今年の夏はボーナスが出ないという方も多いかもしれませんが、我が家はボーナス頼みの赤字家計。というわけで、気になるシロクマ先生のボーナス支給額をご紹介。

9年目、教諭のボーナス

今年10年目を迎えた旦那の給料については以前の記事でご紹介した通りです↓↓

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そもそも東京都の公立学校の先生は、現在ではボーナスが2.25か月分くらい貰えるようです。ということは年間で4.5か月分ですので、年収はざっくり計算すると月収×16くらい。夏は6月30日、冬は12月10日に入金されます。6月は優待銘柄も多いので、夏の支給日がもう少し早まれば株式市場が賑わいそうです(笑)

通帳を処分したようなので平成28年からしかわかりませんが、シロクマ先生より若手の先生に向けてこれまでの入金額をご紹介。額面ではなく手取りです。

H28 6年目 

夏 約52万円  冬 約57万円

H29 7年目 

夏 約55万円  冬 約59万円

H30 8年目 

夏 約58万円  冬 約62万円

H31 9年目 

夏 約68万円  冬 約68万円

いかがでしょうか?H31のボーナスだけ夏と冬がほぼ同じ金額だったのは、おそらく異動した際に校長から「おめでとう」と勤務実績による特別手当?みたいなものを貰ったからかもしれません。

Twitterでとある社会人3年目のOLさんがボーナス額を公表していましたが、旦那よりも全然多くて衝撃でした。ちなみに私が最初に勤めていたところは、給料は低いですがボーナスが年間6か月分と多かったので、2人合わせて100万円くらい貰えていましたね。あの頃に投資を知っておけば・・・

今年初めて教員になった方は、初ボーナスが入金ですね!4~6月の勤務分だけなので夏は半分の額ですが、冬からはしっかりと2.25か月分貰えますので安心して下さい。旦那のボーナス額を見てわかるように、キレイな右肩上がりです。自己投資も大切なので無理に株式投資をやる必要はありませんが、浪費はもったいないですよー。

米国株は毎日が買い時ね!

あの頃に戻りたいな~

預貯金に眠ってしまうくらいなら、つみたてNISA口座を開設して、1万円でも積立投資を始めてみることを強くおススメします。

10年目、主任教諭のボーナス

昨年の昇任選考で無事に合格することができたシロクマ先生。1~3月は教諭として、4~6月は主任教諭としての勤務です。気になる6か月働いた分のボーナスは・・・

額面⇒約87万円

手取り⇒約70万円でした!!

さすが公務員、社会保険料で結構な額です。ただ引かれた額のうち、所得税が4.6万円でして、あと7年は住宅ローン控除により全額戻ってきます。年々税金の額も増えていますが、残債が多いのでまだまだ控除枠が余ってしまう状態(笑)

なんか損した気分・・

1年前と比べるとそこまでアップしていないように思えますが、冬のボーナスはもっと増えるはずです。公務員の給料は昨年の民間の給料を参考にしているらしく、コロナの影響が出るとしたら来年のボーナスからのようです。住宅ローンのボーナス払いで結構な額が消えますが、残った分は無駄遣いせずなるべく投資に回して、まずは種銭を増やします。今年の目標は資産600万円ですが、2番底がなければ目標は到達できそうです。