旦那は教師~元DH(歯科衛生士)の専業主婦による資産運用ブログ

元DH(歯科衛生士)の専業主婦による、「資産運用」と「子育て」についての備忘録です。また教師の妻が日々感じている「学校」の不思議についても発信します。

9月権利確定の優待増配株(KDDI・オリックス・丸井)より配当金☆

おはようございます。

先日冬のボーナスについての記事を公開しましたが、12月といえば他にも9月に権利確定日を迎えるシロクマ家おススメの優待+増配株である3銘柄から配当金が入金されます。というわけで本日はタイトルにある3銘柄の配当金についてご紹介。

12月1日

KDDI

配当金⇒1株あたり60円

配当金入金額

ジュニアNISA⇒6000円

特定口座①⇒4782円

特定口座②⇒144円

権利確定時は203株(2名義+ネオモバ)でしたが、私名義分はSBI証券のNISA口座で買ったので、ネオモバ分は売却して下がっていた丸井に変えました。残るは長男名義ですが、今年のNISA枠はもうないのでできれば来年の始めには2022年NISAで買い付けたいのですが、それまでにもう少し安くなって欲しいですね。連続増配でかつ長期保有特典もある株主優待ということもあり、4名義揃えて永久ホールドしたいところです。

12月6日 

丸井グループ

配当金⇒1株あたり26円

配当金入金額

特定口座①⇒333円

特定口座②⇒188円

権利確定時は少額でしたが、先日大きく下げたところ(2000円代)でネオモバでの買い増し。夫婦で60株までは買えましたが、すぐに反発してもう2200円を超えてしまいましたね。もう少し下がってくれればまず私名義で100株にし、余力があれば旦那口座でも買ってもらいます。こちらの3月優待は以下の通りで、丸井大好きな私にはピッタリの優待です。

・エポスポイント1千ポイント(年1回3月のみ

しかもゴールドカード保有者なら+千ポイント。

・Webクーポン1千円分(年2回)

・お買物券1千円分(年2回)

子どもたちの洋服にかなりお金がかかるので、こちらの優待は重宝しています。夫婦でゴールドを保有していますので、できれば3月までに100株ずつ集めて4千円×2名義分の優待をゲットしたいところですが、それよりも株価が今より100円安く買えた方がトータルで見るとお得ですね。優待はあくまでおまけ程度に考えないとです。ちなみに丸井はサブの楽天証券口座で売買していますが、一番安い取得単価が昨年夏で1550円、トータルの実現損益が+45420円となっています。配当金や優待分を含めても、ガチホしておけばOKでしたね。2022年はもう少し握力を鍛えないと・・こちらは子ども名義で買うメリットは少ないので、夫婦で2名義保有できれば十分です。

12月9日

オリックス

配当金⇒1株あたり39円

配当金入金額

ジュニアNISA⇒3900円

以前オリックスは複数名義保有していたものの、ある程度のところ(1800円代)で利確してしまいました。長期保有特典の優待があるため長らく含み損でも放置していた長女名義が唯一残っていますが、現在含み益がなんと+50000円以上、コロナショックで買えた人はダブルバガ―と羨ましい限りです。KDDIと並んで4名義保有したい銘柄ですが、どう考えても割高にしか見えません。優待は魅力的で現時点でも十分高配当ですが、不景気になるとまたバーゲン価格まで落ちると信じて今は静観します。とはいえこのまま上がり続けると機会損失なので、丸井が単元化できたら次はネオモバでオリックスを1株ずつ買う予定です。

以上個人投資家におススメの9月権利確定3銘柄の配当金と現在の保有状況、今後の方針についてお話しました。結論は「安く買えたら目先の売却益は気にせずガチホ」「更に下がるなら1名義ずつ買い増し(家族でナンピン?)」これでOKです。

KDDIは一時期含み益が200株で+10万円近くまでいきましたが、結局買い値まで下がってしまいました。「あの時売っておけば・・」というたらればは考え始めたらキリがないので、買い増しチャンスだと信じホールドしておけばそのうち配当金で元本も回収できますので、長期目線を大切に少なくとも上記の銘柄はガチホしていきたいですね。