旦那は教師~元DH(歯科衛生士)の専業主婦による資産運用ブログ

元DH(歯科衛生士)の専業主婦による、「資産運用」と「子育て」についての備忘録です。また教師の妻が日々感じている「学校」の不思議についても発信します。

BTIより13回目の配当金、現在の利回りと今後。

おはようございます。

つい数年前まで「万年割安株」「タバコ株はオワコン」など叩かれていたのに最近は絶好調のBTI(ブリティッシュアメリカンタバコ)より配当金をいただきました。JT(日本たばこ産業)の優待廃止が話題となっていますが、やはり安定して配当金を出してくれる銘柄は安心してホールドできます。ただ含み益が増えるとまた違ったストレスが・・(笑)

BTIより13回目の配当金

2月15日(火)にBTIより配当金が入金。

・保有数⇒105株

・配当金⇒1株あたり0.729886ドル

・配当金入金額(税引き後)

 ⇒NISA口座で保有のため日本での課税はなし、またBTIはADRのため外国税(10%)もなし。その代わり若干の手数料(今回は0.52ドル)が引かれ、76.12ドル=約8800円の受け取りでした。(1ドル115円換算)

多少の増配はあるようなので、ホールドしておけば3か月に1回1万円弱の配当金が貰えます。しかも株価は直近の高値を更新し続けて絶好調、30ドル前半はやはりバーゲンセールでしたね。

f:id:ozukun3130:20220217060830p:plain

こうなるといつも通りのセリフがついつい出てしまいます。

あの時もっと買っておけば・・

BTIのYOCと今後

保有してから13回目の配当金で、これまでの受け取り配当金総額は円換算で約7万円。前回の配当金入金日は11月でその頃は34ドル程度だった株価が、現在なんと46ドルを超えてきました。(本日一時的に47ドルに届いています)含み益も円換算で+11万円を超えてきまして、これが特定口座であれば間違いなく利益確定していますね。NISA口座なのでなんとかまだ握力が持っていますが、正直なところBTIより割安に思える銘柄がたくさん出ています。昨日16日の米国株は大きく反発していますが、3月まではかなり値動きが激しくなりそうなので、ここは利確(現金確保)すべきか悩むところですね。

こんな時はYOC(買い値で見た利回り)を計算すると良いですね。BTIの取得単価は39ドル弱、現在の株価は約46.9ドル。年間の配当金額が0.72×4=2.88ドルだとすると、現在の株価でも利回りは6%を超えています。しかし取得単価で計算すると、なんと約7.4%の利回りです。(34ドルで買えた人はYOCがもうすぐ10%・・)

投資金額のうちすでに7万円は回収できていますので、配当金さえ維持してくれればあと7~10年で元本はすべて回収できます。今後の増配により年間配当金が3ドルになれば、YOCは7.7%にもなります。日本株ではあり得ない数字ですし、現地課税もないので数十円の手数料だけで残りの配当金を全部貰えるADR銘柄というのも大きいですね。

 

・・とホールドするかのように書いていますが、配当銘柄についてはある程度の含み益になったら売却するのもアリかと思っています。現状はシロクマ家全体で見ればまだまだ含み益がありますが、今後暴落が来るならBTIとSPYDを利確して売られ過ぎている銘柄(個別・ETF・暗号資産)に切り替えた方が良いかもしれません。配当を貰いながらいつでも現金化できる今の状態は理想的なはずですが、含み益が減っていくとそれはそれでストレスです。結局いつも通りの結論として、

投信orETFを定期積立

これが最強の投資法ですね。BTIはどこかで利確するかもしれませんが、この定期積立だけは米国株がリセッションになろうと継続していきたいですね。2月のNISA枠、何にしようかまだまだ悩み中です・・