旦那は教師~元DH(歯科衛生士)の専業主婦による資産運用ブログ

元DH(歯科衛生士)の専業主婦による、「資産運用」と「子育て」についての備忘録です。また教師の妻が日々感じている「学校」の不思議についても発信します。

【投資】インカムもキャピタルも欲しいので、ポートフォリオを見直します。

おはようございます。

私のNISA口座はSBI証券で開設していて、海外ETFが中心です。3年前に株式投資を始めた時は配当金重視の投資方法でしたが、資産が1千万円にいくまでは「資産の最大化」を目標にしようと旦那と話し、保有していた配当銘柄を整理してしまいました。

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こんな感じで昨年ポートフォリオを整理した結果、現在の年間受取配当金予定額は約15万円(税引前)になっています。配当銘柄への投資額は約300万円ですので、平均の配当利回りは約5%(税引前)ですね。ARCCも売却済でBDC銘柄やMOなどを保有していた時は利回りももっとありましたが、VTIのように「寝ているだけでどんどん含み益が増える」わけでもなく、ある程度の利益が取れたところで売却してしまいました。その後下がったら投資しようと思って株価をチェックするものの、どの銘柄も高過ぎる気がして手が出ません。

そして資産の最大化に向けて購入した個別株(NIO,ZM,BABAなど)は投資直後に調整局面を迎えすぐに含み損となり、結局何のために投資しているかわからなくなりました。(最近上げていますが)このまま数年間ホールドしていれば爆益が期待できると信じてはいますが、無配の株をホールドするのはやっぱり難しいです。トータルリターンが下がるのは承知で、それでもやっぱり配当金銘柄の方が合っている気がしました。キャピタル狙いの投資は売却するとそこで一旦リセットされますし、そのままホールドを選択して含み益が減った時は結構なストレスです。配当銘柄なら含み益を眺めながら勝手に利益確定されますし、含み損の時は気持ち的にナンピンしやすいです。伸びている株に順張りすると当然取得単価がどんどん上がるので、口でいうほど簡単ではありません(笑)

というわけで改めてシロクマ家の投資戦略を考えます。イメージとしては、

①投資信託⇒30%

②低配当(個別&ETF)⇒20%

③高配当(個別&ETF)⇒30%

④無配の個別株、暗号資産⇒20%

こんな感じで機械的な投信積立は続けながら、残りを配当銘柄に振り分け、一部は無配株や暗号資産でリスク大の運用・・PFのうち50%以上が投信&ETFとなり、配当金を見ても50%が配当金ありの銘柄です。これを目安にしていけばグロース株に集中投資して大ヤケドなんてことはないですね。(結局グロース株も個別ではなくQQQか連動する投信を買っておけばOKですし)

現在はというと、割合は大体こんな感じでした。

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VTIやSPYGが上がり過ぎて全く買い増しできていないので、②低配当が少ないですね。私のNISA口座は買付手数料無料の海外ETFが中心なので、6月分は旦那のボーナスが入金されたら約10万円分はこの枠で購入します。(VIG,CXSEなどが候補)旦那はネオモバでソフトバンクグループを少し買い増し予定。

④の暗号資産割合を多くするために、NIOやBABAなどの無配株を利確or損切りして更に爆益を狙うという作戦もアリですね。チャイナリスクもなかなかですから。1BTC=1千万円に到達する日もそこまで遠くないかもしれません。(もちろん100万円以下に暴落する日も・・)

実はすでにZMは微損で売却済、NIOは複数口座で微益&微損で少しずつ売却してあります。ようやく含み益なった口座をいつ整理するか悩ましいところですが、数年間持ち続ける覚悟があれば暗号資産の方が期待できる気がしてきました。

配当金を貰いながらその時に買いたいと思える銘柄に再投資、特になければ投信積立だけ継続。これで資産も増やせるし配当金も着実に積み上がるので、この割合を意識して投資を続けたいですね。含み益はもちろん嬉しいですが、今使えるお金の価値も大切にしたいものです。