旦那は教師~元DH(歯科衛生士)の専業主婦による資産運用ブログ

元DH(歯科衛生士)の専業主婦による、「資産運用」と「子育て」についての備忘録です。また教師の妻が日々感じている「学校」の不思議についても発信します。

児童手当で日本株。ジュニアNISAのメリット☆

おはようございます。

昨日は15日ということで、旦那の給料日でした。6月は給料に加え児童手当も10万円分入りますし、月末にはボーナスも支給されます。先日の特別定額給付金と合わせるとかなりの額になりますね。

ジュニアNISAはあまり使っていませんが、せっかくの児童手当ですので久しぶりに日本株を購入しました。

購入銘柄

朝旦那が出勤する前に、旦那の楽天銀行口座から児童手当+αを長男の楽天銀行口座へ送金⇒SBI証券口座側で入金処理。もちろん手数料は一切かかりません。ちなみに長女の口座にも4万円ほど送金し、買付余力は現在5.1万円ほど。オリックスの配当金が入金されたら、あの優待銘柄を狙います。

ジュニアNISAで保有中の銘柄は、

長女

・JT(含み損)

・オリックス(含み損)

・バロックジャパン(含み損)

・SBIバンガード投信(含み益)

長男

・ヤマダ電機

です。勢いで購入して火傷したバロックジャパンは置いといて、残りの銘柄は2人で揃えたいと思っています。KDDIも魅力的ですが資金がありません。というわけで今回購入したのがこちら↓↓

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優待が魅力的で高配当、何をやっている企業かよくわからない(笑)でおなじみのオリックスです。リーマンの際かなり下落したということでなかなか買付できませんでしたが、昨日1400で指値を入れておいたら約定。結局後半下がり終値が1373円でしたので、引けまで我慢していれば・・というか3月の1100円代で買っておけば良かった・・など、たらればを始めたらキリがありません。長女のオリックス取得単価が1730円ですので、その頃に比べたら約20%offです。旦那のオリックスは少額の含み益で売却してしまい、その後スルスルと上昇していたので今回1400円で拾えただけで十分ですね。

ジュニアNISAのメリット

資金拘束という最大のデメリットが大き過ぎて、ほとんどの方が活用していないジュニアNISA。我が家も資金が少ないのにiDeCoにも手を出しているため、正直なところジュニアNISAに資金を回す余裕はありません。ですがジュニアNISAにもメリットはあります。

・ほぼログインしないのでストレスフリー

⇒毎月1~2回しかログインしません。

 長女は結構含み損(-10万くらい?)

・100株保有で優待の名義が増やせる

⇒家族4人=4名義分優待ゲットできます。

・子ども宛に郵便が届く

⇒中身がわからなくても喜びます。もう少し大きくなったら、金融教育にもピッタリですね。  

わたしのかぶぬしゆうたいとどいたのー?

3歳で「株主優待」は覚えました(笑)

・上限が80万円なので握力が高まる

⇒80万円も入金できないので短中期の売買をする可能性も大ですが、基本はホールドです。握力が強くなりました。ちなみに特定口座で買うと、マイ転恐怖症=利確症候群を発症しやすいですね。ジュニアNISA×長期保有で優待アップの銘柄がおススメです。

終わりに・・

児童手当は15歳までで合計約200万円貰えます。そのお金には一切手をつけず、預貯金しておくと10数年後金額はほぼ変わらずですね。(実際は目減り)

学資保険を活用すると満期で多少は増えますし、多少は節税もできます。でも実際にはほとんど増えていません。(割引現在価値の話)

少しのリスクを負えるなら、ジュニアNISAは選択肢としてアリだと思います。長ければ長いほどリターンがマイナスになるリスクは減りますし、増配株や優待のある銘柄であれば資金は10年以内に回収できるはずです。

子どものお金でギャンブルなんて・・

当ブログを見て、こう思う方が少しでも減ってくれれば嬉しいです。児童手当はそのまま生活費に消えてしまう方も多いと思いますので、3か月に1回入金されるプチボーナス、少しでも投資に回してみると違った世界が見えて面白いですよ!

※個別株は倒産したら0になります。株=ギャンブルでは決してありませんが、あくまで投資は自己責任でお願いします。