旦那は教師~元DH(歯科衛生士)の専業主婦による資産運用ブログ

元DH(歯科衛生士)の専業主婦による、「資産運用」と「子育て」についての備忘録です。また教師の妻が日々感じている「学校」の不思議についても発信します。

メルカリはじめました。種銭確保&断捨離におススメです☆

おはようございます。

ダウは-3000ドル弱と本日も史上最大の下げ幅ということで、毎日が閉店セール状態ですね!今なら何を買っても数年後にはプラスになるとしか思えません。とはいえ破綻しなければの話ですので、ここはやっぱりETFが安全でしょうか。

弱気相場がしばらく続きそうですが、コツコツと配当金再投資をして今こそ株数を増やす時です。種銭が少ない我が家ですので、何とかして種銭を確保したい・・荷物が増えていることもあり、今回メルカリデビューをしました!

メルカリの特長

フリマアプリといえば「メルカリ」というくらい大人気ですね。私はこれまで古着を近くのリサイクルショップに持ち込んだりしましたが、タダ同然の値段で引き取ってもらうことも多々ありました。手間を考えたら・・と結局捨ててしまう日々。特に子ども服なんて全然きれいなのにサイズオーバーですぐ着れなくなります。友人にあげようかと考えましたが、趣味が合わないと結局ゴミ箱行き・・そこで気にはなっていたメルカリについて調べることに。

①ユーザー数が多い

メルカリは2019年2月時点で月間利用者数が1200万人、流通総額は1兆円を超えているそうで、売買が頻繁に行われています。ということは、我が家では不要になった物でも「安く譲って~」という方と出会える確率は高いですね。

②出品&購入が簡単!

写真を撮って商品の説明や配送方法について入力するだけですぐに出品できます。私の場合日中明るい時間にまとめて写真を撮るようにしています。子どもたちが2人とも寝てくれれば理想ですが、現実はそんなにうまくいきません(笑)

というわけで休日旦那が2人を連れて公園に遊びに行ったら私の「仕事」がスタートです。専業主婦は給料0円ですので、少しは稼がないと!

③匿名配送が可能

ヤマトと提携した「らくらくメルカリ便」、日本郵便と提携した「ゆうゆうメルカリ便」というサービスを使えば匿名での配送が可能です。宅急便センターや郵便局に直接持ち込むのが確実ですが、

らくらく⇒セブン、ファミマ、自宅集荷(+30円)

ゆうゆう⇒ローソン

とコンビニや自宅集荷も可能です。

配送料金は最安のA4サイズで200円弱、3辺合計100サイズであれば1000円程度です。今のところこの100サイズ以内で商品が発送できていますが、配送代も考えて料金設定をしないと利益が出ません。

④売上金で買い物ができる!

種銭確保のためあまり使わないつもりですが、気になる商品もたくさん(笑)プロパで買っていた商品が新品同様で安く売っていることもあるので、最近は時間があると「売れないかなぁ・・」「なんかないかなぁ・・」とスマホを眺めてしまいます。

メルカリのデメリット

メルカリデビューしたばかりの初心者が感じたデメリットもご紹介。

①手数料&配送料が高い

手数料は販売価格の10%です。1万円で売れたとしたら、1000円はメルカリに取られます。残り9000円から配送代や梱包資材を引いた残りが実際の利益ですね。初めて2週間ほどでいくつか売れましたが、メルカリに払った手数料は2000円弱・・

配送代も最安で送りたいところですが、商品に傷がついたりすると困るのでなかなかA4サイズでは送れません。子供服はまとめて2000円とかで売りたいですが、手数料&配送代等で1000円くらい持って行かれるのは辛いですね・・

②匿名配送は再発送できない

そもそも初心者には配送方法がわかりづらいです。慣れてくれば「この量だからこのサイズ」とわかりますが、まだまだ手探りの状態でして、失敗もしてしまいました。

特にコンビニで発送した場合、店員さんは受付をしてくれるだけですので実際には宅急便センターや郵便局で正確に計測されます。箱を間違えていても店員さんは指摘してくれません。

③梱包をどこまでやればいいの・・?

いろいろな人の評価を見ていると、「梱包が不十分」ということで悪い評価が付いているケースがたくさんあります。緩衝材とかで隙間を埋めたりテープも念入りに貼り付けていますが、これで悪い評価が付いたら悲しいです。

④売れないとショックが大きい(笑)

出品した物のうち半分は売れましたが、残り半分はまだです。初めてということで新品状態の物ばかり出品していますがなかなか売れず。中古でも子ども服の方が売れるのかもしれません。含み損を抱えている気分(笑)

終わりに・・

現在絶賛閉店セール開催中の米国市場。今買えば間違いなく将来大きくプラスになるはず。今回の暴落を乗り越えたら、今後ダウが2万ドルを下回ることはないと信じています。日経平均と違い上がり続ける米国市場に少しでも投資し続けるため、まずは種銭確保に努めます!!