旦那は教師~元DH(歯科衛生士)の専業主婦による資産運用ブログ

元DH(歯科衛生士)の専業主婦による、「資産運用」と「子育て」についての備忘録です。また教師の妻が日々感じている「学校」の不思議についても発信します。

都立高校推薦入試の倍率が発表☆気になる旦那の勤務校は果たして・・

おはようございます。

昨日新聞で都立高校推薦倍率が発表されたそうですね。帰宅した旦那が「マジかーー」とつぶやいていましたので本日はこちらのお話。

 都立高校、受験者数の減少

 私立学校の授業料無償化により、都立校の倍率がどんどん低下しているそうです。以前に中学校からの進路希望調査結果みたいな入試情報も新聞に載っていましたね。(実家に行ったら母親が眺めていました笑)私の高校時代は人気校だったのに、今では定員割れとなりそうな学校もありました。

私たちは同じ都立高校出身ですが、旦那の同僚であるベテランの先生方は結構お子さんを私立に通わせている方が多いようです。疑問に思った旦那が1人の先生に聞いたところ、「(こんな大変な)都立学校には通わせられないよ!!」と公立の先生とは思えない驚きの発言が・・大変な学校ばかりを回っている先生は、「自分の子どもは頑張って私立に・・」なんて思うんでしょうか(・ω・)

一方で、進学校ばかり回っている先生なんかは「都立の上位校に・・」なんて風に考えている人も多いと聞きます。

旦那の勤務校の推薦倍率

詳細はお話できませんが、以前新聞に載っていた進路希望調査結果(推薦&一般)は、昨年まで勤務していた学校よりも結構低いようです。倍率が下がると、例年であれば不合格だった学力の子も合格ラインに乗っかります。保護者としては「合格するチャンス!」と思いますが、現場の先生からすると倍率が低下すればするほど大変な学校ですよね。今の1年生でも大変な子が多く、近くの警察署や児童相談所から頻繁に電話が掛かってくるらしいです(+_+)

そして昨日発表された推薦の倍率。気になる方はこちらをご覧下さい。

東京都立高推薦入試は2・55倍 - 産経ちゃニュース

全体では2.55倍とあります。旦那の勤務校は、残念ながらこの水準には達していません。いわゆる底辺校と呼ばれる、(病気休暇に入ってしまう先生がたくさん出る)大変な学校であっても倍率はさまざまです。男子の倍率がどこも低いのは、ベテランの先生が言うには「女子は安全志向。推薦でなるべく受かりたい子が多い。男子は推薦でチャレンジ。」というタイプが多いからだそうです。26・27日の試験本番、いったいどんな子どもたちがやってくるのでしょうか?

シロクマ家、子どもは私立?公立?

まだまだ先の話ですが、もうすぐ幼稚園入園のチビたん(現在3歳)もいつかは「私立の〇〇学校に行きたい!」という日が来るはずです。私は中学までは公立、高校からは自分が行きたい・やりたいことができる学校であれば私立であっても応援したいと思っています。(そのための資産運用ですね!!)ちなみに旦那は「高校までは公立、大学は国公立。学費は自分(のNISA口座から)で!」とのこと(笑)

そういえば、チビたんが「この学校に通いたい!」という場所に旦那が異動することってあるんでしょうかねー?起きたら旦那に聞いてみます。

親の勤務校に入学したい⇒◎

子どもの志望校在籍校に異動⇒✖  らしいです。

訂正:志望校への異動は不明とのことでした)

あと、同じ学校の教員同士で結婚すると、次の年に片方は必ず異動(笑)、なので結婚を公表するのはどちらかが異動してからというケースが多いとのこと。

まだまだ先の話なのでどうなるかわかりませんが、選択肢を増やすためにはお金が必要ですので、子どもたちがやりたいことはなるべくやらせてあげられるよう、暴落を恐れずにコツコツと資産運用に励みます!!