旦那は教師~元DH(歯科衛生士)の専業主婦による資産運用ブログ

元DH(歯科衛生士)の専業主婦による、「資産運用」と「子育て」についての備忘録です。また教師の妻が日々感じている「学校」の不思議についても発信します。

米国株最大のデメリット?VTI一択が優秀過ぎる件。

おはようございます。

都内の新型コロナ感染者は過去最高を更新し続けており、外出自粛が続く日々。ただ株価はどんどん戻っているので、こうなると「あの時アレを買っておけばー」と悩むのが人間の性ですね。そうしていつも思うのがタイトルにある「VTI一択」で良いのではという件。

VTIより分配金が入金!

一昨日少額過ぎて記事にするのが恥ずかしいくらいの額でしたが、私が大好きなタバコ株から入金されていた報告をしました↓↓

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 外貨入出金明細をよく見ていたら、実はVTIからも入金されていましたー額が少な過ぎて口座管理画面を見ているだけでは入金に気づかず(笑)

保有数・・10株(口)

1株当たり配当・・0.6136ドル

6.14ドル(税引前)

5.53ドル(税引後)=約600円

でした。最近株価が戻ってきましたが、下がった時に買い増しができていないためまだ含み損です。(-8千円ほど)とはいえこのETFを買い付ければ間違いないといえるくらい、超おススメのETFです。私はというと高配当株やSPYDばかりナンピンしてこうなりました↓↓ 

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 VTI一択でOK!?

VTIに約15万円投資して、四半期ごとの配当が1000円にも達しません。単純に300万円分NISA枠で投資しても分配金は1.2万円です。もちろん10年後にはある程度のYoC(買い値で見た利回り)に育っていることは理解しているんですが、どうしても目先の配当金に釣られてしまいます。将来的な資産形成であればVTIかVOO、世界中に投資したければVT一本で機械的に買い増ししていけばOKという簡単なプラスサムゲームのはずなのに、どうしても「配当金」という言葉が目に入ってしまいます・・もちろん我が家のメインは旦那が定期買い付けしているつみたてNISA&iDeCoですので、私のNISA口座は配当重視でもいいんですけど・・

我が家の資産運用の目標額がこちら↓↓

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 2023年までに資産1千万円、2028年に資産3千万円を目指すのであれば、日本株の優待とか高配当株の無限ナンピンとかやってないで、ひたすらVTI買い増し戦略で良い気がしてきました。(今更ですが)ただやっぱり毎月目に見えるお金が入ってきた方がモチベは維持できるので、そうなると、

VTI&SPYG:SPYD=5:5or6:4

くらいがバランス良いですかねー

旦那の非課税枠がS&P500とVTIですので、私はSPYGとSPYDだけでいいかも。

でもバンガードのETFはコストも最安だし信頼できますよね。

ジュニアNISAはSBIバンガードと優待株で良いとして、自分の口座をどうするか・・

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NISA口座の米国株ポートフォリオ

タバコが生産停止になったら大ヤケドしそうなPFです。

こうやって図で見ると、VTI以下を買い増しした方が良さそうですね。MOとBTIはある程度含み益が出たら売却すべきなんですが、高配当が魅力的・・となると他を買い増ししたいですが、NISA枠はあと30万円ちょっとです。とかなんとか言って、結局SPYDを50%にして今年は終わりそう(笑)

 

米国株は個別株もETFも魅力的なのが多過ぎて悩みが尽きません。

目の前で行われている〇〇%offの大バーゲン・・

しかももっと安くなる可能性があり・・

でも20年後振り返れば間違いなく超特価・・

これこそが、米国株最大のデメリットですね(笑)