旦那は教師~元DH(歯科衛生士)の専業主婦による資産運用ブログ

元DH(歯科衛生士)の専業主婦による、「資産運用」と「子育て」についての備忘録です。また教師の妻が日々感じている「学校」の不思議についても発信します。

調整局面で含み益のある銘柄を利益確定するタイミング。

おはようございます。

最近の調整局面によりシロクマ家のポートフォリオも見事に下げています。先月末に+135万円あった含み益は現在約+80万円まで減ってしまいました。個別株(中国株ADR含む)やCXSEなどで含み損を抱えながらもつみたてNISA&iDeCoで含み益がたっぷりとあったはずですが、この1か月で景色は大きく変わりました。「2022年は市場が荒れるので現金比率を高めに・・」なんて言っていたはずですが、実際はほとんど余力がない状態で現在の市場を眺めています。

というのも家計を振り返ると相変わらず収支はマイナスで、追加入金がなかなかできない状況です。となると現在米国市場で開催中のバーゲンに参加するには何かを売却しなければなりません。先日ガチホ予定だったKDDIを1名義(特定口座)売却して一部資産の入れ替えをしましたが、残り2名義はNISA口座なのでガチホでいきます。投資信託やVTIもガチホ、となると現金化するとすればこの2つ・・

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この2銘柄は配当大好きな個人投資家に大人気です。2021年はBTIを35ドル以下で10万円ほどナンピンしましたが、SPYDの買い増しは3株のみ。あとは配当金を貰いながら放置していましたが、気がつけば株価上昇&円安により+40万円ほどの含み益となっていて、更に配当金も累計16万円(税引後)ほどゲットしています。ただ結果論ですがこの投資額をVTIやQQQに入れておけば実際にはもっと含み益を増やせていたわけですね。投資を始めた頃は「配当金の最大化」を目標にタバコ株などの高配当銘柄ばかりでしたが、徐々に目標が「資産の最大化」に変わり、1月に大きく下げながらも数年前に比べれば順調に資産が増えています。この下げで米国指数全体を買い増し(ナンピン)をすれば数年後にはもっと資産を増やせるはずなんですが、やはり3か月に1回入ってくる配当金も魅力的であることは変わりません。配当目的の銘柄なのに株価が上昇し、SPYDに至っては3月の配当金額も一切読めません(笑)個別株からの撤退を考えると、そろそろBTIとお別れをする時が来るのかもしれません。目先の配当金か、バリュー株か、あるいは年初一括投資でヤケドしている人が多数出ているレバナスか。個別株は特に出口戦略が難しいですね、そして握力がない人間にはガチホはもっと難しいです・・