旦那は教師~元DH(歯科衛生士)の専業主婦による資産運用ブログ

元DH(歯科衛生士)の専業主婦による、「資産運用」と「子育て」についての備忘録です。また教師の妻が日々感じている「学校」の不思議についても発信します。

JT(日本たばこ産業)より配当金をゲット☆気になる減配リスク・・

おはようございます。

現在長女チビたんのジュニアNISA口座で100株保有しているJTから、本日付で配当金が入金されていましたのでその報告です。

JTより〇度目の配当金

基本的には放置しているチビたんのSBI証券口座に久々にログイン。JTからの配当金は今回で3回目でした↓↓ 

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2018年に初めて購入し、1度は売却。そのお金でKDDIを購入し、権利落ち後に売却して再度JTを購入しました。結果としてはKDDIホールドが正解でしたね。JTの含み損は-7万円に達しそうですので、年間15400円の配当が維持されたとしても株価が上昇しなければ数年間は厳しい状況が続きます。現在の株価は1905円、配当利回りは8%を超えました!単純に配当利回りと過去の増配実績で見れば「買い」ですが、現在の新型コロナの状況とJT株が持つリスクを考えるとなかなか追加購入しづらい状況です。

減配リスク

リーマンショックの際にも減配はなく連続増配は16期を記録していましたが、2020年は昨年同様1株154円ですので、配当は横ばいの予定です。今回のコロナショックにより減配の可能性も出てきましたが、タバコ株の今後はどうなってしまうのでしょうか・・チビたんが大学生?になるのは15年後ですので、その時までにJTを保有していれば投資額はほぼ回収できます。株主優待も含めればプラスになりますし、加熱式タバコが売れれば株価もそこまで下がらないと思いますので気長にホールドですね。最大のリスクは国が約33%の株を保有している点・・このルールが改正されない限り100株はホールドでいいかなぁと思っています。

円安になってきたので日本の優待株が気になりますが、タバコ株といえばやっぱり米国株ですね。BTI、MO、PMの3銘柄も高配当ですし、増配の実績もあります。何よりも1株ずつ購入できる点が大きいです。買った瞬間値下がりするとショックが大きいですが、少額ずつであれば下がってもナンピンすることでメンタルは保てます。

トータルリターンは?wwと言われそうですが下落相場では退場しないことが第一ですので、相変わらず配当金重視で過ごしています。資産が少ないうちはインパクトがありませんが、株式投資を知らなければ「配当金」の存在すら知らなかったですからね!!

まぁそもそも株式投資をやらなければ、含み損7ケタとかないですけど(笑)

たぱぞうさんが「億り人がたくさん出る相場が来た」と言っていましたが、ここで資産を伸ばすには今回の暴落でどこまでリスク資産を買い付けできるかが大切ですので、我が家はアッパーマス層を目指して配当金再投資で地道に頑張るのみです。

配当金の再投資先候補

ジュニアNISA口座での配当金受け取りですのでもちろん非課税です。ただし払い出しはできませんので、当然株か投信を買うことになります。選択肢としては、

①あと数万円入金してヤマダ電機

②SBIバンガードS&P500を積立

③円貨決済で米国株や海外ETF

どれかですね。私のNISA口座であれば③なんですが、ジュニアNISA口座は特性上②が正解だと思います。ただ制度自体がどうなるかもわかりませんので、資産が少ないうちは①でいいかなぁとも思います。4名義ゲットすれば半年ごとに優待券がたくさんゲットできるので、家電に限らず生活用品費もかなり抑えられそうです。先日のウェル活でポイ活により累計30万ポイントぐらい稼いだTポイントがなくなってしまったので、今後の日用品購入も考えないといけません。

すべて今週の相場次第ですが、為替と株価を眺めながら素人なりに考えて後悔のない投資生活を送ります!