旦那は教師~元DH(歯科衛生士)の専業主婦による資産運用ブログ

元DH(歯科衛生士)の専業主婦による、「資産運用」と「子育て」についての備忘録です。また教師の妻が日々感じている「学校」の不思議についても発信します。

VTIより分配金をゲット☆手数料無料で購入できるオススメのETFをご紹介!

おはようございます。
アメリカとイランの軍事衝突は一応落ち着いたようですが、これにより米国株が最高値を更新し続けるのか、それとも今後想定外の何かが発生するのか素人には見当もつきません。
あれこれとポートフォリオについて考えている間に、VTIから少額の分配金をいただきました。本日はこのETFについてのお話。

アメリカ株といえばVTI

説明が不要だと思うくらい有名な、アメリカ株のほとんどの銘柄をカバーできる最高のETFです。経費率は驚きの0.03%。これを知ってしまうと、いくら売買の手数料等を含めてるとはいえウェルスナビの1%は高く感じてしまいます。ウェルスナビのポートフォリオの中心もVTIですので、完全放ったらかしにしたい人以外は、VTIを直接購入した方が良いと思います。
もちろん、「手数料払ってOK」「投資に時間をかけたくない」という方にはオススメのサービスですよ。興味がある方はこちらからどうぞ↓↓

また最近は投資信託もかなり低コストになったので、無理してETFを買わなくてもよくなりました。つみたてNISAでも楽天VTIと呼ばれる商品がありますので、これを積み立てながらカード決済利用のポイントバックを受けることで、全員が間違いなくプラスになれますね。つみたてNISAは現状だと楽天証券一択です。

海外ETF、手数料無料化の流れ

普段ETFをNISA口座でのみ買い付けていたので知りませんでしたが、楽天証券やSBI証券で一部の海外ETFが特定口座でも実質無料で購入できるようになったんですね!!(ちなみに楽天は無料、SBIは現状キャッシュバック対応です)
無料になるETFは2社で若干異なりますが、どちらでも以下の優良ETFが購入可能です。
◎VT
・日本を含む全世界に投資 (といっても半分以上が米国株)
・経費率は0.09%
・米国よりも日本で大人気
・国や地域の分散を考える人にオススメ

◎VTI(保有中)
・全米に投資
・米国の今後に期待していて、小型株まで買いたい人にオススメ

・経費率は0.03%

◎VOO
・S&P500に投資(日経平均と違い右肩上がり)
・バフェット氏もオススメする、誰でも(ほぼ)確実に資産を増やせる商品
・経費率はこちらも0.03%

 

これら3銘柄が実質無料で買い付けできるようになりました。これらのうちどれか一つでもコツコツ積み立てておけば、将来間違いなく資産は増やせます。(ただし、どこかで停滞する時期ももちろんあります)

私がVTIを選んだ理由

投資を始めたばかりの頃、「結局米国株が一番」と考えて、そもそも全世界株式は選択肢から外しました。アメリカ(GAFAMやJNJ、PGなどなど)の企業が世界中で稼いでいるので、その恩恵を受けるには米国株一択でOKだと今でも思っています。
次にVTIVOOどちらを買うか散々悩みましたが、結局どちらを買っても同じようなパフォーマンスが期待できるとわかり、単純に買い付けしやすい額ということでVTIを購入しています。私と同じように悩んでいる人がいたら、時間がもったいないので声を大にして伝えたい・・
どっちでもそんなに変わりません!(笑)

(といっても私が本当に買いたかったのはVOO、S&P500に選ばれた銘柄ならハズレはありません。)

ちなみに投信も低コストになりましたので、楽天VTIとVTIどちらがいいかと悩んだら、
・ドル転に興味あり、また分配金が欲しい
・日本人だしドルはいらない、分配金も不要
自分がどちらのタイプか考えてみましょう。ほとんどの方は前者だと思います、ドル転してまでETFを買う人はかなりレアでしょうね(笑)

VTIより分配金

いただいた分配金は・・(たったの)7ドルです。現地課税により10%引かれるため、約700円です。ブログに載せるのも恥ずかしいくらいの額ですね(>_<)

現在8口保有で評価額は14.5万円、含み益は+1.8万円くらいですね。配当利回りは低いですが、米国株は絶好調なので10%以上の含み益になりました。でも8口から追加の購入はできていません。。。相場を気にして、「もう少し下がったところで買い増ししよう」なんて考えている間にどんどん上昇してしまいました・・ETFはやっぱり相場を気にせずに機械的に購入した方がいいですね。SBI証券の定期購入サービスを検討します。

分配金だけでいえばSPYDやPFFの方が多いですが、20年後含み益が多いのは間違いなくVTIでしょうから、ひたすらVTIを買い付けるだけで良いかもしれません。でも課税されようが、モチベ維持のために分配金も欲しい・・

2020年も迷走していますが、NISAを活用してコツコツETFを買い付けていきます!!